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2017-09-10 00:00:00

会社の役員に専属ドライバーをつけるときに、ハイヤーと派遣の役員運転手とどちらが良いか迷いませんか?どちらにした方が便利なのか真剣に比較してみた方が良さそうです。どういうときに役員運転手が得なのか考察してみました。

 

 

 

 

 

 

■最大の違いは、車の所有の有無

 

最初に考えることは、自分の会社に社用車があるかどうかということではないでしょうか?もし、社用車がある場合は、車を持ってきてもらう必要はないので、ハイヤーを頼むことはないという結論になります。派遣の役員運転手を頼めば、体一つできてもらえます。しかも、ハイヤーを頼んだ場合は、会社に来てもらうまでの送迎料までとられてしまうことが多いのです。それと比較すると役員運転手の場合は、完全時間給となり、自分のために運転してもらった時間のみの料金が請求されます。また、社用車を利用することができるというのも大きなメリットです。たとえば、社用車に自動車電話が付いていたらどうでしょう?ハイヤーでは使えなかった電話が、社用車では使えるのです。

 

 

 

■利用シーンが決まっていれば役員運転手

 

何のために車が必要なのか?どんなコースで回るのかなどが正確に決まっているのであれば、役員運転手がおすすめです。ハイヤーの場合は、タクシーにとても近い感覚なので、いろいろ臨機応変にまわってくれることには強いですが、料金が高くなってしまったり、最良の時間の使い方ができなかったりします。役員運転手の場合は、あらかじめスケジュールを伝えておくと、万全の準備を整えてきてくれます。その上、いろいろなことを想定して準備してくれますので、たいていのわがままは聞いてくれるはずです。たとえば、予定のコースを走っているときに突然トイレに行きたくなった、コンビニに行く必要が出たなどの場合にも臨機応変に対応してくれます。

 

 

 

■役員運転手なら、信頼関係が築ける

 

役員運転手は、自分の会社でコミュニケーション能力の向上や、ビジネスマナーなどについて徹底的な研修を受けています。その成果は、社内での会話に現れます。さりげなく、気を遣いながら役員の気持ちをくみ取り、気持ちを和ませてくれる会話を行ってくれるのです。また、運転技術や渋滞回避の対処法についても徹底的なトレーニングを受けています。そのため、トラブルにも対処してもらうことができ、ドライバーと役員の信頼関係は深まりやすくなります。また、リピーターなどであれば、一度乗せたお客さんのことは忘れないので、さらにサービスは向上してくるはずです。役員ドライバーのサービスは利用すればするほど、信頼関係が築けやすいのが特徴です。

 

 

 

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