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2024 / 01 / 20
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■<1月マル秘話>そもそも役員運転手になるには?

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役員運転手になりたいけど、具体的な方法が分からない人もいるのではないでしょうか。役員運転手になるための方法は一つではありません。役員運転手ならではの方法も存在します。そこで今回は、どのような方法があるのかを紹介します。

 

 

■求人・募集案件に応募する

役員運転手になる一般的な方法は、求人・募集案件への応募です。転職情報誌や転職サイトなどに掲載されている情報を探して、履歴書を提出します。書類選考の後には面接があることが多いです。採用条件として運転免許証を持っていることが必須で、運転経験が豊富であれば有利になることがあります。特に応募する企業がある地域での運転経験が多いと、地理に詳しいということでプラスの評価をしてもらえるでしょう。また事故歴や違反歴の少なさもポイントになります。役員運転手にとって、交通ルールや安全運転は非常に重要だからです。応募前に事故や違反を繰り返していると、採用してもらえる可能性は低くなってしまうでしょう。選考は履歴書や面接を通して、総合的に判断されることになります。

 

■雇用されている企業での内部異動

営業職などの職種として雇用された人物が、内部異動によって役員運転手になるケースも存在します。異動願いを出して異動する人もいますが、企業の方針で異動することになる人も見受けられます。定年後も企業に残って、嘱託社員として働く場合などがその一例です。それまでの職種に定年後のポジションが用意されていない場合、他の職種を割り当てられることになります。そのときの選択肢として役員運転手を提示されるケースがあるのです。役員運転手として、社内の年配者を望む役員は少なくありません。若者より運転の経験が豊富なことも理由の一つですが、同じ業界で働いた経験が長いことも大きな理由です。役員運転手には、礼儀作法に長けており、業界の常識や風習を熟知している人が望ましいのです。

 

■知人からの紹介

知人に紹介されて役員運転手になる人もいます。一般的な求人・募集などと比べると少ないですが、役員運転手を探している役員の知人から紹介されるケースなどがあります。そのような人脈がある人にしか当てはまらない方法ですが、紹介されると採用される可能性は高いでしょう。紹介された後に面接を受けることもありますが、簡単な確認だけで済むことが多いです。紹介する側と紹介される側の信用に基づく採用方法だからです。そのため紹介する側も紹介される側も慎重にならなければなりません。不適切な人を紹介すると役員や企業に迷惑をかけてしまいます。紹介された側もいい加減に仕事をしていると、役員や企業だけでなく紹介してくれた人にも迷惑をかけてしまう恐れがあります。

 

■役員運転手の仕事内容とは

そもそも役員運転手はどのような仕事をしているのでしょうか。名前からもわかるように、役員を車に乗せて送り迎えするのが役員運転手の主な仕事です。1人の役員を専属で送迎することになるため、他のドライバー職よりも待機時間が長いという特徴があります。待機時間は何もしないわけではなく、次の目的地へのルート確認や車内の清掃、スキルを磨くための勉強などに費やします。ビジネスマナーや丁寧な言葉遣いなどのスキルも役員運転手には必要です。役員に気持ちよく過ごしてもらえるように、丁寧な接客と安全運転を心がけて職務を遂行しなくてはなりません。その他、接待ゴルフなどの送迎を担当することもあるため、場合によっては休日出勤なども求められるでしょう。

 

■役員運転手に向いている人の特徴

役員運転手は誰にでも目指せる仕事ではありません。気配りや安全運転ができ、口が堅い人が役員運転手には向いているでしょう。多忙な役員が車内でリラックスしたり、働いたりできるように、役員運転手は気配りができなくてはなりません。気配りができる運転手がついていれば、取引先などからの印象も良くなるはずです。また、車内で役員と2人きりになる役員運転手は、会社の機密情報を知ってしまう場合があります。機密情報を外部に漏らせば会社に大きな損害をもたらしかねないため、守秘義務を守れる口の堅さも重要な資質です。そして、ビジネスマナーを身に付けていることも大切です。役員や周囲の人たちに失礼な態度をとるような人は、当然ですが役員運転手にはなれません。

 

■役員運転手になるメリット

役員運転手になれば、さまざまなメリットを得ることができます。まず、一流のビジネスマンと毎日のように接することになるため、ビジネスマナーなどのスキルが自然と身に付くでしょう。ある程度のビジネスマナーは最初から身に付けておく必要がありますが、仕事をこなす中でビジネスマナーはさらに洗練されていきます。一流の人たちと問題なく交流できるスキルは、役員運転手以外のキャリアを目指す場合も多いに役立つはずです。次に、重要人物を乗せていることで使命感が得られるのも役員運転手の魅力です。重要人物の命を預かっているという実感が、仕事にやりがいを与えてくれるのではないでしょうか。そして、普段は滅多に乗れないような高級車が運転できるというメリットもあります。

 

■役員運転手になるデメリット

先述のとおり、役員運転手には多くのスキルが求められます。そのため、誰でもやれる仕事ではないというデメリットがまず挙げられます。安全に車を運転できることは当然として、ビジネスマナーや丁寧な言葉遣い、気配り、職務への誠実さなど、優秀なドライバーに求められるスキルは少なくありません。役員運転手を目指すときは、他のドライバー職よりも要求が高いことを肝に銘じる必要があるでしょう。次に、そもそも求人が少ないこともデメリットの1つです。特に、自社雇用の役員運転手は入れ替わりが少ないため、ほとんど募集がかかりません。すぐにでも役員運転手になりたい人は、派遣会社に登録することをおすすめします。派遣会社なら、安定して役員運転手の仕事を任せてもらえるはずです。

 

 

■プロドライバーになるには派遣がおすすめ

役員運転手になり、プロドライバーとして働くためには、求人への応募や知人からの紹介といった方法があります。役員運転手は誰にでもできる仕事ではありませんが、適性があるなら目指してみると良いでしょう。会社の重要人物のために働くことができ、大きなやりがいを感じられるはずです。稼げる役員運転手を目指すのであれば、トランスアクトに登録するのがおすすめです。研修制度が充実しているので、未経験でも安心して始められます。

 

 

 

 

 

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