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2017-07-10 00:00:00

役員用の運転手として派遣社員を採用する場合は、求められる資質は、運転技量だけではありません。常に役員と一緒にいるので、いつも品行方正にしている人でなければなりません。そのためには必要最低限のビジネスマナーを持っている人が良いでしょう。どうすればそんな人材を雇えるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

■運転手も会社の顔。役員なら運転手のマナーを重視する

 

役員と一緒にいることが多い運転手は、お得意様などの偉い人に会うことも多いでしょう。そんな人には、失礼のないような態度をとれる人材であることが大切です。実際に採用する前に、マナーをきちんと守れる人かチェックしておく必要があります。基本的な挨拶ができることはもちろんのこと、車の中でも上座下座があることなど、必要最小限のビジネスマナーを学んでいる人が適任です。また、ある程度口の堅い人が適任かもしれません。車の中では役員も気が緩むものです。思わず役員がこぼした愚痴などを運転手が他人に話してしまっては、ビジネスチャンスを逃がすことになりかねません。さらには、服装や身のこなしもしっかりとした人が良いですね。

 

 

 

■教育体制のしっかりした派遣会社を選ぼう

 

派遣会社を選ぶに当たって、教育体制がしっかりしているかを判断基準にするのも一つの有効な手段です。運転手派遣会社の中には、役員や社長などのドライバーを専門に扱っている会社があります。このような役員運転手派遣会社での研修は、運転技術はもちろんのこと、ビジネスマナーについても、秘書並みの訓練を受けているのです。役員のスケジュール管理や、どんなお客様にも失礼の無い対応など徹底的なトレーニングを受けているのです。会社の中には、女性役員に対する配慮など、特別な研修を行っているところもあるほどです。また、役員との会話の中には、決して他社には盛らせない情報などもあります。徹底した守秘義務を守れる人材を育て上げる会社を選ぶことも大切ではないでしょうか?

 

 

 

■何日も付き合ってはじめてわかることも。派遣ならチェンジもできる

 

特に役員用のおかかえ運転手となれば、毎日顔を合わせて会話をするわけです。自分自身の気分が良い日も悪い日にもお世話にならなくてはなりません。たとえビジネスマナーが完璧だとしても、会話していて不愉快になるような人のお世話にはなりたくないものです。しかし、契約途中でも派遣会社にお願いすれば、人を変えてもらうことも簡単にできるのが良いところです。やめてもらう人には申し訳ない気もするかもしれませんが、自分自身が不愉快なら、相手も不愉快と感じている可能性も考えられます。かえって気持ちよく相性が悪いとの理由で変えてもらった方がWINWINの関係が保てるかもしれません。

 

 

 

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