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2017-10-10 00:00:00

役員運転手は会社の重役、社長などを送迎する重要な役割。それだけに信頼できる人物にしてもらいたいもの。最近では派遣サービスもありますが、どのような人物を選べばよいのでしょう?今回は、役員運転手を選ぶ上での注意点を3つ紹介します。

 

 

 

 

 

 

■教育の徹底!思いやりや礼儀に長けている

 

まずは、派遣サービス会社の社員教育制度を確認しておきましょう。派遣先からの信頼が大切な仕事ですから、社員教育に手を抜いているところは、ほぼありません。ですが、教育といっても内容は様々です。役員運転手が求められている仕事は、車の運転だけではありません。むしろそれは補助的な業務にすぎない、とさえ言うことができるかもしれません。役員運転手の本分は、乗客に対する応対にあります。接遇マナーや上役やそのお客様に対して適切な対応を取ることができるか。要は企業をあげてそういった教育を施しているかが重要なのです。

 

 

 

■徹底したプライバシー!お客様の秘密を守る

 

お客様の秘密を守ることができるかどうかも、欠かせないポイントになります。役員運転手が乗せるのは、企業でも重要な役割の人々。そうした人たちがどこで何をしているのかを知りたいと思っている人は、世の中にたくさんいます。また、車内で交わされる会話の中で、思わぬ情報が飛び込んでくることもあるでしょう。そのような人が知りたい情報を手に入れられる立場にあるのが、役員運転手なのです。ですが職務上知り得た情報を、他の誰かに教えるというのは、どんな仕事でもご法度。その社会的に当たり前のルールをきちんと守ることは、最低限のマナーであり、信頼を築くための礎ともなる態度です。

 

 

 

■お客様への継続したサービス提供!健康管理がしっかりしている

 

自分自身の体調管理ができているかも確認しておきたい要素。ドライバーとしての能力のみならず、接遇マナーもしっかりしている。そんな運転手であれば、おそらく引く手数多でしょう。ですが、もし時間にルーズだったとしたら?その人の価値は、おそらく10分の1以下となってしまうでしょう。そうした意味で、体調管理ができるかどうかは重要です。もちろん、急な欠勤にも派遣会社は対応することができるでしょう。ですが重要なお客様を迎えるときに、一度も会ったことのないドライバーでは不安な部分が多く、決して安心して任せられない方も多いでしょう。そのため、体調管理がしっかりしていることもまた、役員運転手の能力の一つに数えられるのです。

 

 

 

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