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2017-08-10 00:00:00

役員運転手の仕事は主に役員の送迎です。自社採用する方法もありますし派遣サービスを受ける方法もありますが、自社採用ではなく派遣サービスを選ぶ会社が増えています。自社採用する際のデメリットの数々をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

■自社で採用から教育まで行う必要

 

役員運転手を自社採用する場合のデメリットの一つ目は、運転手の採用から教育や育成に至るまで、会社が面倒をすべて見なければいけないということです。役員運転手の経験者を雇えば教育や育成の部分は少し楽になるでしょうが、そういった人材を見つけるのはなかなか大変でしょう。また、役員運転手には、役員との相性や運転手本人の人間性も求められますから、適切な人を見つけるのはかなり困難な作業になるはずです。もちろん、採用段階のハードルを下げれば、採用活動は楽になります。例えば、役員運転経験者だけでなく、タクシーなど業務運転の経験者に採用範囲を広げるのです。しかし、そうすると今度は役員運転手として教育するのが大変になります。こういったデメリットを避けたい場合は、運転手派遣サービスを活用する方がいいでしょう。

 

 

 

■常に人員確保する労力が必要

 

自社採用の役員運転手のデメリットの二つ目は、常に必要な人員を確保するのが大変だということです。役員のスケジュールは過密で頻繁に移動することも多いです。また、予定にはなかったスケジュールが入って突然役員車を使う必要が生じることもあります。そんな時のために、役員運転手を常駐させておく必要があるのです。多くの役員が車を使用する大企業等の場合は、複数の役員運転手を常に確保する必要がありますが、運転手の退職や体調等によって揃わなくなるリスクがつきまといます。今日は病気で運転手がいませんというわけにはいかないのです。こういったことも、運転手派遣サービスを活用すれば解決できるでしょう。

 

 

 

■運転手の事故責任は自社で負う必要

 

自社採用運転手の三つ目のデメリットは、運転手の事故の責任を会社が負う必要があることです。役員運転手は、運転のプロとして高い技術で車の運転ができるはずですが、人間ですからミスを犯すこともあり得ますので、運転中に事故を起こす可能性はゼロではありません。役員を送迎している最中の事故は仕事中に起こった事故の扱いになります。そうなると、事故による賠償責任は会社に生じることになるでしょう。事故のリスクから解放されない点もデメリットですし、自社で適切な自動車保険を探す手間もかかってきます。その点、自社採用でなく派遣サービスを活用すれば、従業員が仕事中に起こした事故ではなくなりますので、すべての責任を負う形を避けられるでしょう。

 

 

 

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