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2018-12-10 00:00:00

大手企業では役員車を所有して役員運転手を雇用することが一般的ですね。気になるのは役員運転手の業務の範囲です。たとえば、買い物を頼んでも大丈夫なのでしょうか。そこで、役員運転手の業務範囲についてまとめました。

 

 

 

 

 

 

■基本の業務は、運転から車両管理まで

 

まず、役員運転手の基本の業務は、運転から車両管理までだと把握しておきましょう。1日の業務は役員の自宅までのお迎えから始まります。夜は会食終了後に自宅まで送り届けてもらうこともしばしばです。また、役員が取引先へ出向くときや、ゴルフなどがあるときに休日出勤を依頼することができます。また、安全走行はもちろんのこと、役員車のイメージを保つためには車両管理も重要になります。車の保管場所が屋内かどうかに関わらず、常にピカピカの状態に保つことも業務に入ります。朝の出庫前に始業点検や手入れを行うこと以外にも、車内外の汚れには細心の注意をすることも運転手の仕事です。なお、役員が車を使わないときは、運転手控室で待機してもらうことが一般的です。

 

 

 

■多少の雑用はやってくれることも

 

役員運転手は、車の運転を通じて役員をサポートする仕事です。また、役員を取引先に案内することも多いため、相手先と良好な関係を築ける人が理想的です。一般的に、人員採用は若いほうがいい場合もありますが、この業種に関しては、ある程度年齢を重ねた人のほうが望ましいでしょう。仕事内容は企業によっても異なりますが、多少の雑用は頼めると考えられます。たとえば、役員が買い物をしているときに駐車場で待ってもらうことや、役員の替わりに買い物をしてもらう場合もあり得ますね。ちなみに、「専属運転手」には、「庶務・雑務作業含」や「都内中心部への買い物・外出送迎」なども仕事内容に含まれている場合があるため、依頼する前に派遣会社へ相談をしてみるのがよいでしょう。

 

 

 

■派遣の場合は、派遣会社に相談しましょう

 

役員車を持つことは、役員が日常業務を遂行するためにも便利なだけでなく、対外的に良好なイメージを保つためにも大切なことです。また、経費節減のために必要なときだけ依頼できる派遣社員を雇用する形が注目されています。具体的な仕事内容については、派遣会社に相談することをお勧めします。また、役員運転手を派遣する企業案内にも仕事内容が掲載されているため、依頼を検討する上での参考にすることができます。なお、運転手の依頼は1日の短期から長期まで可能ですが、役員車を使う機会が多い場合は専属運転手を雇用する選択肢があります。そのほうが経費面でお得になる可能性があるほか、運転手と信頼関係を結べるなどのメリットが大きいからです。

 

 

 

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